2005年活動
◆2005.9.20
尾辻厚生労働大臣に要望書を提出
9月20日、厚生労働大臣に、「肝がんのラジオ波焼灼療法に使われる医療機器の優先審査のお願い」を手渡しました。
《大臣に要望書を手渡す当会加藤会長代行》
今回の要望書は、当会、日本がん患者団体協議会(JCPC)、ねむの会、VOL-Netの4団体の連名で提出しました
◆2005.9.9
事務局移転のお知らせ
9月9日より、事務局の住所、電話兼FAX番号を以下のように変更いたします。
メールは、これまで通りです。
gantomo@xg7.so-net.ne.jp
新住所 : 〒145−0063
東京都大田区南千束3−22−3
新電話兼FAX番号 : 03−3727−8002
◆2005.8
衆議院議員選挙立候補者に、「がん対策アンケート」を実施
アンケートは、こちら。
寄せられた回答は、こちら。
◆2005.8
各党のマニフェストに、がん対策が盛り込まれました
自民党の「重点施策2006」は、こちら。
民主党の「マニフェスト」は、こちら。
公明党の「マニフェスト2005」は、こちら。
◆2005.8
衆議院議員選挙を前に、各候補に「がん医療改善に関する要望書」を提出しました
要望書は、こちら。
また、各党のマニフェストに「がん対策」を入れるよう求めた用紙は、こちら。
皆様の地元の候補にも、積極的に働きかけていただき、ありがとうございました。
◆2005.6.27
佐藤均会長逝去
当会の佐藤均会長が、6月27日、逝去しました。
生前、お世話になりました皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。
なお、本年11月の当会総会までの間、加藤久美子事務局長を暫定的に会長代理兼務とし、当会会員一丸となって、故・佐藤会長の遺志を継いでいく所存ですので、よろしくお願い致します。
◆2005.5.28
「がん患者大集会」が行われました
〜変えよう日本のがん医療・手をつなごう患者と家族たち〜
おかげさまで、1500人くらいの会場に3000人以上の参加希望が殺到。第2会場(大スクリーンでホールの様子を見る)、第3会場(テレビ画面で観る)の2カ所の別会場が急遽開設されました。のべで2000人くらいの方にご参加いただけたと思います。ありがとうございました。
大会の最後に、アピール:「私たち患者主体のがん情報センターの早期確立を要望します」を採択いたしました。
◆2005.3.29
「第5回がん医療水準均てん化の推進に関する検討会」開催
報告書(案)が審議され、大筋で承認。最終案の作成を垣添座長に委任することで一致した。

(左から3人目:垣添座長) (傍聴するJCPC山崎理事長)
報告書(案)の概要は、こちら。
◆2005.3.7
「がん医療水準均てん化の推進に関する検討会」報告書起草委員会メンバーによる参考人からの意見聴取
報告起草委員会が、がん患者の声を政策に反映させるべく、当会の佐藤均会長、がんを語る有志の会の三浦捷一会長、市民のためのがん治療の会の會田昭一郎代表、日本がん患者団体協議会(JCPC)の山崎文昭理事長の4名から意見を聴取しました。
◆2005.3.3
「がん医療水準均てん化問題」について提出した要望書に対して、厚生労働省にヒアリングを行いました。
◆2005.2.24
当会を含むがん患者11団体が、「がん医療水準均てん化問題」について、厚生労働省に要望書を提出しました
当会を含むがん患者11団体が、「がん医療水準均てん化問題」について、厚生労働省に要望書を提出しました
◆2005.1.26
尾辻厚生労働大臣と面会後、記者会見を開催いたしました
大臣との面会内容につきましては、加藤事務局長が作成したリポートをご覧下さい。
◆2005.1.26
島根大学「地域医療シンポジウム」 in 出雲 第2回企画
シンポジウムで、当会の佐藤均会長が患者の立場から発言いたします。
詳しくは、こちら。
◆2005.1.24
「第1回未承認薬使用問題検討会議」開催
JCPCの山崎会長、当会の笠松事務局長、芹沢役員(右から)が傍聴しました。
◆2005.1.20
「第4回 がん医療水準均てん化の推進に関する検討会」開催
座長の垣添忠生・国立がんセンター総長に、「『がん医療水準均てん化の推進に関する検討会』への要望書」を手渡しました。
また、当会も参加している日本がん患者団体協議会(JCPC)の山崎理事長も「要望書」を提出しました。
垣添総長(右)に要望書を手渡す佐藤会長
なお、日経BP社「Med Wave」で、私たちの活動が紹介されました。詳しくは、こちらを。
◆2005.1.20
「ゲフィチニブ検討会」開催
当会の芹沢役員と牛山会員が傍聴しました。
牛山会員からの報告は、こちら。