推薦図書


医者の私ががんに罹ったら

 平岩正樹 著  小学館  本体1,400円+税

  【日本人の二人に一人ががんになる時代。いざというときに迷わないために、今すぐにも、「もし、がんに罹ったら・・・・・」と考えて、作戦を練っておくことは、決して無駄なことではない】(本文より)
  
  もくじ

  はじめに〜
  1章 人は必ずがんになる
  2章 日本で、賢いがん患者になるコツ
  3章 私が受けたい抗がん剤治療
  4章 がんの部位別・進行別治療法
  5章 今ある武器で、よりよく闘う
  あとがき
  解説/笑福亭鶴瓶






がんで死ぬのはもったいない

 平岩正樹 著  講談社現代新書  定価680円(税別)                                                              

  目次より

  ●最高の笑顔
    簡単に死なせるわけにはいかない
  ●「がんとは、どんな病気ですか?」
    「がんという病気はない」
  ●癌の手術と抗癌剤治療
    なぜ外科医が抗癌剤治療を行うのか
  ●自分の癌を知るということ
    手足を縛られた治療
  ●医者が患者を看取るとき
    昭和天皇の「手術後の治療」






闘う意志があれば、癌治療は変わる!

  患者が選択し、主役になる医師・平岩正樹の癌治療の現場

 石田久人 著  実業之日本社  定価1700円+税

  「サンデープロジェクト」(テレビ朝日系・2000年12月10日放送)で大反響を呼んだ医師・平岩正樹の癌治療の現場。そこには、癌と闘う人たちの真の姿と叫びが凝縮されていた。副作用を極限まで抑えるグローバル・スタンダードの抗癌剤治療、100%の癌告知、患者への情報公開と意識改革・・・・・。さまざまな障壁を乗り越え、一歩、一歩、着実に癌治療の改革を実践する平岩医師。その原点には、「最後まで癌と闘う」という患者と医師の絶対的な信念が存在していた。

はじめに 目次 






ガンに勝つ法 セカンドオピニオンのすすめ

  一人で悩まず他の医者にも診てもらおう  

 南雲吉則 編・著 エール出版社 定価1500円+税

 セカンドオピニオンの実際の体験(当会のIさん〈大腸癌〉の体験が紹介されています)、その具体的な求め方、また実際にセカンドオピニオンをボランティアで行っている医師の紹介など、これまでセカンドオピニオンを求めたいと思っていても具体的にどうしたらいいか分からなかった患者にとって、とても役に立つ1冊です。なお著書の南雲医師主催の「キャンサーネットジャパン」では、以下の癌相談のサービスを行っています。
 ホームページ URL http://www.nagumo.or.jp/cancer/
 E-mailでの相談 cander-net@nagumo.or.jp
 FAXでの相談  03−3490−5808
 手紙での相談  〒141-0032東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ、イーストタワー1F
            ナグモクリニックまで
 セカンドオピニオン外来での相談 03−3490−5757に電話予約