生と死の狭間で 末期癌と闘った365日

   鈴木章弘 大久保貴子 著

     文芸社  定価(本体1,200円+税) 


   【目次】

   プロローグ

   第一章 諦めない
         宣告
         六つの瞳
         告知 そして宣戦布告
         ばらばらの家族
         絆
         今を生きる

   第二章 奇跡を求めて
         抗癌剤治療開始
         涙のバレンタインデー
         祈り
         世界標準第一治療を探して
         電話作戦

   第三章 日本癌医療の黎明
         狭き門
         革命家 平岩先生
         希望
         父親として遺すもの
         闘う仲間
         患者自身が闘わずして、誰が生きる権利を勝ち取るのか
         個人医療情報閲覧システム―患者が主役の医療への一歩
         新たな抗癌剤への挑戦

   第四章 生きようとする意志がある限り
         至福の時
         I Love you forever
         家で看取るということ

   エピローグ